ローンとの戦い1

スウェーデンハウスの記事も少ないなぁ、って思ってるので、新築までの道のりを、思い出しながら書いていくことにしよう。

まずは、ローンとの戦いってことで、なかなかできない経験をしたので、ちょろっと書いてみよう。はっきり言って、私のやり方は今思うと非常識そのものでした。

さて、時は2003年1月。

スウェーデンハウスと契約をしたばかりで、ローン契約をどこの金融機関とすべきか、真剣に考え始めていたときでした。住宅金融公庫って、いずれなくなるんだろうし、いまじゃいろんな商品を各銀行が出している。とりあえずネットで調べてみると、30年固定っていうのが目に付く。

これっていいんじゃない?
金利変動のリスクが返済までないってことでしょ?

また、ネットから繰り上げ返済が手数料無料でできる。

総返済額をシミュレーションしてみると、公庫より、ほかの銀行より、安い!これで決まりだ。早速パンフを取り寄せてみた。

フンフン、なるほど、金利は毎週見直されるのか。

その当時、2003年は金利が下がりまくっていたのです。
毎週のように、金利最低記録が更新され、私らはすっかり有頂天。

こりゃ本契約のときには、最高にラッキーなことになるぞ!

そうこうしている間に、土地の決済が近づいてきました。

土地の代金を一括で支払えるほどの頭金は持ってませんでしたので、つなぎ融資が必要だな、なんて思っていると、先の金融機関が、「あすきっと様のために、つなぎ融資をさせてください」といってきたんです。おぉ、なんて気が利くんだ。

そうして、6月に、そのつなぎ融資の契約をしましたが、そのときも金利は格安。本契約ではないので、プラスアルファの金利上乗せがあったけど、本契約時にちゃらになるので、たいした金利負担でもない。

押印!

でも、本契約時に、その週の金利で30年ローンが組まれる、との説明を受ける。

「え?」 いまの金利じゃないの?

頭から血の気が引いた。
金利は6月を底にして、上昇中。

本契約って、引渡し直前の11月でしょ?

 、、、ということは、、、

11月の金利で30年の固定金利が決まるってこと?

クラッときた。

次回に続く。


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