ローンとの戦い4

ここから、私とスウェーデンハウス営業さんと、T銀行担当さんとの大作戦(っておおげさなモノでもないけど)が始まります。

まず、一番かわいそうなのが、スウェーデンハウス営業さん。
彼には一番ヒヤヒヤさせたかもしれません。Gローンさんとのやり取りを買って出てくれましたし、同時にT銀行さんともすりあわせをしてくれました。本当に感謝しています。エライです、スウェーデンハウスのMさん!

Gローンさんとは、メールと電話でやり取りをしました。確かに迷惑そうな空気が読めるのだけれど、「あすきっとさんのこれからの長い生活がありますから、しかたないですよね」と。な、なんていい人なんだー。

結局、T銀行さんが言ってた「つなぎと本融資は、基本的には別個の契約」という言葉、これに尽きるわけです。

そして、家も出来上がり、本契約の融資実行の日がやってまいりました。ドキドキです。

T銀行に作った口座に、見たこともないようなお金が振り込まれます。直後、Gローンさんの指定した口座に、つなぎ融資の返済をします。即座に、スウェーデンハウスさんに、家の代金を支払います。

一瞬にして、見たこともないようなお金がきえて、元のしょぼい残高に戻りました。

抵当権設定の登記は、司法書士さんにお願いしました。
これで、第一抵当権はT銀行に、そして晴れて私は家と土地の引渡しを受けて、スウェーデンハウスのオーナーになれたのでした。

これからが本当のローンとの戦いです。がんばって繰越返済をして(ってそんなお金があれば、のはなし)、無事、完済するぞー。

そして、これも大事(↓)。

30年経っても、いい家をキープするぞー。

(ローン払い終わって、ぼろい家しか残らない、なんてのはゴメンです。しっかりメンテナンスしてこそ、スウェーデンハウスの良さが活きるんです)
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あと、もうひとつ、スウェーデンハウスの営業さんを困らせたことがあります。建物の表示登記と保存登記を自分でやる、って私が言ったので、
「ホントにできるの?」
みたいな目で見られていたんです。

これがポシャると、融資実行のスケジュールが狂います。とうぜん一番困るのは、いろんなスケジュールを調整している営業さんなわけで。。

でも、なんとかなりましたよ。17万円ぐらいは節約になりましたし。

やればできるもんです。このあたりは、別の記事にて後日紹介します。だれでもできる「本人登記にチャレンジ」っていうコーナーに、書類のテンプレートもタダでダウンロードできるようにしちゃおう。


          ローンとの戦いシリーズ、とりあえず終了。

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