マイホームを考え始めたら 目次

家を新築しよう、って思うタイミングって、そうそうないですよね。


1)先立つもの(頭金は?)
2)ローンはどうする?(いくら借りるんですか)
3)金利は? (タイミング命)
4)立地(本当に、その土地でいいんですね)
5)将来の家族のありかた(10年後、子供も大人も10歳ずつ年をとってます)
6)家の性能(快適な家がいいに決まってます)
7)メンテナンスの方法(日本人は、あまりにもメンテナンスしなさすぎ)
8)冷暖房設備と換気(ものすごく重要です!)


私のケースでは、ちょうど娘が小学校に入学するタイミングで、家を建てたい、っていう、「タイミング」に恵まれていたのだと思うんです。

社宅も期限が来るわけだし、賃貸料だって馬鹿にならない。
月々何万円も払わなければならないのなら、いっそ、自分の家を、って思いますよね。

でも、おそらく一生のうちで買い物するもののなかで、最大の買い物であるはずの家の購入、あまり一生懸命考える人って、少ないんですよね。

デザインがよくなければダメ、とか、外壁の色はこんなんじゃいや、とか、本質的でない問題ばかりにとらわれている人は、確かに多いような気がするんです。

  ↑  ↑  ↑

こんなの、気にしながら住んでいる人なんて、いないのにね(笑)。
(私だって、カタチから入る人間なので、偉そうなことはいえないけどね)

で、もっと大切なことがあります。

家そのものについて、真剣に学ぶことなんです。

ちょっと高価な身近なもの、たとえばパソコンとか、携帯電話とか、iPodとか、そういうのを買うときって、性能を調べたり、比較したり、本を買って情報を仕入れたり、友達に聞いたりするわけでしょ。

なのに、家の購入という、人生最大の買い物については、あまり調べずに買ってしまう。
営業マンのいいなりに、ほいほいハンコをついてしまう。
そして、35年のローンを組んで、一生懸命働いて、ローンを返済し、やっと払い終えたときには家はボロボロ、自分もボロボロ、、、なんてしゃれにもなりません。

もし、本気で何千万という買い物をするのなら、少なくとも、以下のことを真剣に考えるべきです。時間をかけてね。

1)先立つもの(頭金は?)
2)ローンはどうする?(いくら借りるんですか)
3)金利は? (タイミング命)
4)立地(本当に、その土地でいいんですね)
5)将来の家族のありかた(10年後、子供も大人も10歳ずつ年をとってます)
6)家の性能(快適な家がいいに決まってます)
7)メンテナンスの方法(日本人は、あまりにもメンテナンスしなさすぎ)
8)冷暖房設備と換気(ものすごく重要です!)


次は → 1)先立つもの

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