マイホームを考え始めたら 5)将来の家族のありかた(10年後、子供も大人も10歳ずつ年をとってます)
シリーズでお届けする、「マイホームを考え始めたら」。
今日のネタは、「家族のカタチ」
1)先立つもの(頭金は?)
2)ローンはどうする?(いくら借りるんですか)
3)金利は? (タイミング命)
4)立地(本当に、その土地でいいんですね)
5)将来の家族のありかた(10年後、子供も大人も10歳ずつ年をとってます)
6)家の性能(快適な家がいいに決まってます)
7)メンテナンスの方法(日本人は、あまりにもメンテナンスしなさすぎ)
8)冷暖房設備と換気(ものすごく重要です!)
もしあなたが35歳なら、10年後は45歳。
もしあなたの子供が8歳なら、10年後は18歳。
当たり前のことです。
そして、今あなたの子供がとっても素直で、かわいくて、お父さんと一緒にいるのがだいすきでも、18歳になればどうなっているか、想像してみてください。
というわけで、せめて、最悪のシナリオでも作っておいたほうが無難です。
よく、
「リビング階段がいい、なぜなら、子供と必ず顔を合わせることができるから」
って聞きますが、本当にこれって効果あるんでしょうか?
親と顔をあわせたくない、って子供が思ったら、その途端に、顔を背けながら階段を上っていくような気がしませんか?
要は、家族のあり方、なんです。
リビング階段でなくても、挨拶する子供に育てればいいんです。
(実際に、リビング階段にして、快適に過ごしている方は、読み飛ばしてね)
だから、間取りがどうのこうのって設計さんを困らせるより、いっそシンプルな間取りにしちゃえばいいんです。できれば間仕切りを少なくして、だだっ広い部屋にして、後々子供の成長に合わせて仕切りを作る、とか、なるべくドアはとっぱらう、とか
(これ、コストダウンにもなりますね)
あと、何年後に、家族のそれぞれが何歳になって、この子はこの年に中学校にはいって、この子は○○年後に大学に入って、、、と、エクセルに、将来かかるであろう費用を落としていくんです。そして、収入と支出の欄を時系列で数字を入れていくんです。
そして、それぞれの年に、いくらローン返済にまわせるかも、シミュレーションしてしまいましょう。
そこから、ローン借入額を逆算するんです。