マイホームを考え始めたら 6)家の性能(快適な家がいいに決まってます)

シリーズでお届けする、「マイホームを考え始めたら」。
今日のテーマは、「家の性能」


1)先立つもの(頭金は?)
2)ローンはどうする?(いくら借りるんですか)
3)金利は? (タイミング命)
4)立地(本当に、その土地でいいんですね)
5)将来の家族のありかた(10年後、子供も大人も10歳ずつ年をとってます)
6)家の性能(快適な家がいいに決まってます)
7)メンテナンスの方法(日本人は、あまりにもメンテナンスしなさすぎ)
8)冷暖房設備と換気(ものすごく重要です!)

性能の高さを、いろんなハウスメーカーが競い合っています。
これは各個人が判断していくしかないでしょう。

以下は、私が考える、必要な家の性能です。

■まず、断熱効果が高いこと。
冬の寒い時期、朝も部屋の中が暖かいと、とっても感激です。
北国で育った私は、いつも顔が冷たいまま寝ていました。

■80年は経ち続ける家であること
日本の気候ではせいぜい、もって30年、と言われるけれど、私はそんなんじゃ納得いかない。北欧では100年以上の耐用年数が普通なんだから、せめて日本では80年は持ってもらいたい。

■木のぬくもり
やはり、人が住む家の基本は、木でしょう。
ほんわかと木の匂いがすると、落ち着くんです。

■躯体の材が程よく乾燥している
いかに、壁内部の見えない部材が乾燥を保ち続けるか、これが家の寿命を決めるといってもいい。

■C値(すきま率)
1?あたりのすきま率は、1.0以下が望ましい。
ちなみに私の家は、0.6 (←ちょっと自慢)
数値が少なければ少ないほど、きっちりと作られている。
すきま風がなければ、その分、断熱性能も高まります。

■基礎がしっかりしている
家が傾いたら、終わりです。
それだけで、欠陥住宅です。

■空気が程よく流れるつくりになっている
換気システムとの相性もポイントです。
湿気やカビは、これでかなり抑えられるんです。

■保守体制がしっかりしている
数十年先を見据えて、家の検診をしてくれるメーカーなら、安心ですね。


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