マイホームを考え始めたら 7)メンテナンスの方法(日本人は、あまりにもメンテナンスしなさすぎ)

シリーズでお届けする、「マイホームを考え始めたら」。
今日のテーマは、「メンテナンスで家を大切に」


1)先立つもの(頭金は?)
2)ローンはどうする?(いくら借りるんですか)
3)金利は? (タイミング命)
4)立地(本当に、その土地でいいんですね)
5)将来の家族のありかた(10年後、子供も大人も10歳ずつ年をとってます)
6)家の性能(快適な家がいいに決まってます)
7)メンテナンスの方法(日本人は、あまりにもメンテナンスしなさすぎ)
8)冷暖房設備と換気(ものすごく重要です!)

私は、家のメンテナンスが大好きです。
メンテナンスするたびに、家への愛着がわくし、なんか、「DIYの達人」になったような気がするんです。

木の塗装をしたときに、「これでこのドアや窓枠は、生まれ変わったよ」って感じちゃって、ますます長持ちするんだって思うのです。

あと、ちょっと面倒だけど、換気システムもしっかり定期的に掃除しています。
これを怠れば、せっかくの高性能の家もそうでなくなってきちゃいます。

よく、日本の家は、せいぜい30年が寿命、って言われるようだけど、それはメンテナンスという習慣を、そもそも度外視して考えるからじゃないかな、って思うんです。

欧米では、家をしっかりメンテナンスして、子から孫へ、孫からひ孫へ、と住み続けるわけです。だから、自分の世代で家を建て、子供の世代が別荘を買い、孫の世代がクルーザーを買う、なんてことが可能になるんです。だって、同じ家に住み続けることができて、新たに家を買う必要がないんですから。

「30年でダメになる日本の家」を知ったら、びっくりするに違いないです。

だいたい、日本人は、メンテナンスしなさすぎ。
どんな家でも、メンテナンスをしっかりすれば、そこそこ耐用年数はのびますよ、ホント。

しかも、メンテナンスもロクにしないくせに、
「日本じゃ住宅なんて、もって30年だよ。」
って言う人だらけです。

これじゃぁ、いつまで経っても、富まないわけです。

確かに、パーツによっては、数年で交換しなければならないものもあるでしょう。
あと、水周りですね、注意すべきは。

お父さん、DIYはやるべきですよ。
DIYの世界に足を踏み入れたら、、、

まず、大工仕事が得意になります。
家の補修がちょちょいとできるようになります。
家の耐用年数がグッとのびます。
・・・
電動工具を買いたくなってしまいます。
自分の工房を持ちたくなってしまいます。
・・・

きりがない。

とりあえず、オリジナルの物置でもどうですか?

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