本人登記にチャレンジ ■01.はじめに

こんな悩みはありませんか?

・ マイホーム取得にかかる支出をできる限り抑えたい
・ 本人登記をしたいが、ノウハウがよくわからない
・ 本人登記のために、勉強したり調べたりする時間がない

でも、大丈夫です。このサイトにたどり着いたのですから、何とかなります。
ぜひ、最後までお読みください。
申請書のテンプレートも、後ほどダウンロードできますので。

 
 今日の記事が、「本人登記にチャレンジ」の目次になります。


■■■ 目 次 ■■■

■01.はじめに(本日の記事です)
■02.免責事項
■03.まずは計画 登記の大まかな流れ
■04.スケジュールの確認
■05.住民票移動のタイミング
■06.法務局で相談するポイント
■07.表示登記申請書類の作成方法 その1 表示登記申請書
■07.表示登記申請書類の作成方法 その2 平面図
■07.表示登記申請書類の作成方法 その3 その他書類
■08.保存登記申請書類の作成方法
■09.チェックリスト
■10.本人登記を妨げるものについて
■11.おわりに

まず、本人登記のメリットを。

新築して、家の引渡しを目前にすると、ハウスメーカーから、登記の案内が来ますね。料金をみると、

建物表示登記 : ●●万円
建物保存登記 : ●●万円
抵当権設定登記: ●●万円

結構な金額です。

「家を建てたら必要になるのが登記だし、ちょっと高いような気もするけど、ま、いっかー。仕方ないよね。」

ちょっと待って!

そんな風に考えているアナタ、これって、ちょっとがんばれば、すごい節約になるんですよ〜。

自分で登記すれば、10万円以上は節約できます。
場合によっては、15万円以上も。
私の場合、約17万円の節約になりました。
それだけ節約できれば、別なところにその分のお金をまわすことができますね。

たとえば、プラスアルファの造作をしたり、ホームシアターの機材にあてたり。

もちろん、貯金したり、ローンの繰上げ返済の原資にしたり。

そして、自分の家のために、登記という作業をしたアナタは、ますます自分の家を大切に思うようになります。

登記のなんたるかを知り、ちょっとは物知りになれる感覚を味わえます(笑)。

家族からは、結構な金額の節約に成功したことで、尊敬と感嘆の目で見られます。

このように、自分で登記をすると、いいことがたくさんあるのです。

せっかくこのサイトに来てくれたのですから、もう少しお付き合いくださいね。

次回へ続く。

 
 
■登記といったら、まずハンコ。

 ほかにもいろいろありますよ。

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