本人登記にチャレンジ ■11.おわりに

■11.おわりに

そもそも、登記というものは本人がするものです。


ただ、ちょっと面倒だから、土地家屋調査士が「表示登記」を代行でき、司法書士が「保存登記」「抵当権設定登記」などを代行できるだけなのです。
(さらに、間に入るハウスメーカーは、手数料と称してピンハネを請求書に盛り込むこともあるかも)

ですから、本人登記をしたいという権利は、侵害できるものではありません。
ぜひ、このサイトに詰まったノウハウとテンプレートで、一発登記を成功させ、担当営業マンをうならせてください。

そして、十数万円にもなる節約を成功させてください。
登記に成功したら、一報いただけると幸いです。
浮いたお金を、どんなことに使うのか、考えるだけでウキウキしちゃうものです。

■2006年1月8日追記 抵当権抹消登記について

Harryさんが抵当権抹消登記を自力でされました。
まさに、抵当権抹消登記は、ローンからの開放を意味する、我々ローンを組むものにとっての憧れのゴールであります。
というわけで、とても参考になるので、Harryさんのサイトへのリンクを掲載します。

 T's House 抵当権抹消登記

■01.はじめに
■02.免責事項
■03.まずは計画 登記の大まかな流れ
■04.スケジュールの確認
■05.住民票移動のタイミング
■06.法務局で相談するポイント
■07.表示登記申請書類の作成方法 その1 表示登記申請書
■07.表示登記申請書類の作成方法 その2 平面図
■07.表示登記申請書類の作成方法 その3 その他書類
■08.保存登記申請書類の作成方法
■09.チェックリスト
■10.本人登記を妨げるものについて
■11.おわりに



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