防犯対策 ■02 命があっただけ、ラッキー

防犯対策と無事であることの大切さについて、書いてみます。

泥棒さんに入られてから、数日は、怒り収まらず、ちょっと眠れない日々が続きました。
夜中に外を見回ったり、どうやってやっつけてやろうか、なんて考えたり。

でもね、そんなの、意味ないんですよね。

で、現実に目を向けてみます。


     はたして自分はは強いのか?


格闘技なんてやったことない。
当然、弱い。

もし相手が柔道黒帯級だったらどうする?
もし、相手が凶器を持っていたら、どうする?
(その確率は、きわめて高い)


もし、たまたまその夜、トイレにでも起きてしまって、泥棒さんと鉢合わせになっていたら、どうなってたでしょうか。


     一 家 惨 殺 で す


 寝ぼけまなこの私 vs パッチリおめめの泥棒さん
 ぼけぼけのパジャマ姿の私 vs 身軽で装備バッチリの泥棒さん
 手ぶらの私 vs 格闘技の心得もある泥棒さん(もれなく凶器つき)


     勝てるわけがありません。
 
 
まず、あわてた私が、何を血迷ったか、泥棒さんと取っ組み合いになるに決まってます。
でも、負けてしまいます。

相手は凶器を持っているので、一瞬で私は殺されます。
で、物音に気づいた家族が出てきて、おそらく殺されます。
 
 
だから、何の抵抗もすべきではありません。
たとえ気づいたとしても、寝ているフリです。
だまって、金目のものを持っていってもらいます。
それが、最善の策なんです。

もちろん、鍵をかけて、侵入を許さないことが、一番ですが。


で、どうすればそのような事態を防げるのか。
これについて考えてみます。

マジメに考えていきます。


次回へ続く。

■■■目次

防犯対策■01 やられました
防犯対策■02 命があっただけ、ラッキー
防犯対策■03 セキュリティーシステムはどうよ
防犯対策■04 泥棒さんに優しくない家づくり
防犯対策■05 まとめ

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