家づくりの節約方法 〜建てる前〜

家づくり における 節約とは?

まず、家づくりを考え始めてから、実際に家に住み始めるまでの間に、どれだけ節約できるか

次に、住み始めてから、いかにしてローン返済額を減らせるか
(つまり、繰上げ返済を効率的にすること、ですね)

これらが、とても重要なわけなんです。

今日は、建てる前に節約できることを考えてみます。

いくつか効果のある方法を、以下に列挙してみます。
参考になるといいのですが。

1)キャンペーン僕や周りの友人のケースで、強力かつ確実な費用削減方法は、ハウスメーカーのキャンペーンを利用する、というものです。
おそらく、この方法が、一番強力です。
数百万円単位で安くなります(交渉次第)。

営業サイドとしては、数字を上げなければならないタイミングというものがあるわけで、そのタイミングびったしで、駆け引きをしてみましょう。

とりわけ、12月末、3月末 の契約は、どんどん金額の提示が下がる傾向がありますので、これを利用しない手はありません。
僕の場合、営業さんを完全に信じきっていまして、12月中なら○○○万円割引!の言葉を信じ、年末ぎりぎりのキャンペーン価格で契約しました。
言われるままにほいほいハンコを押しましたが、かえってこれが良かったかも(かなり危険)。

あと、僕の友人の経験談ですが、住宅展示場で何気なく記入したアンケート(兼キャッシュバックキャンペーン応募)で、1等が当たったようで、○○○万円の割引をゲットできたそうです。

そこで勘ぐるのが、

「それだけの割引が得られなんて、ウラがあるに違いない。欠陥住宅をつかまされるのでは、、」

ということです。

でも、最近の家は(特にこだわりがなければ)、工場でプレカットされた建材を現地で組み立てる方式が主ですし、工程も確立されているケースがほとんどですから、よほどのことがない限り、ハズレをつかむことはないと思うんです。

むしろ、ハズレをつかむ確率は、誰にでも同じだと思うので、あまり気にはしないほうがよろしいでしょう。ネットで探せば、どのメーカーでも欠陥工事は多かれ少なかれあるわけだし、気にしだしたらキリがありません。

あと、競合させる、という手もありますね。
時間的にも精神的にきついですが、その分、メーカーを決めた後の迷いはないでしょう。


2)自分でできるところは自分でする

その次に有効なのが、自分でできるところは自分でする、というものです。
私がやったのは、過去の記事にもありますが、

・本人登記
・外構の一部をDIY
・物置を自作
・その他、小規模DIY

こんなところです。


3)仕様の変更

最後に、仕様の変更です。
幸い、私が契約したハウスメーカーでは、当初の契約金額は、契約時に提示された一般的な図面を元に計算されたもの、かつ相当の割引が控除されたあとのものでした。

しかも、年を明けて仕様の変更のリクエストをしても、当初の金額をスタートラインとして、仕様のプラス・マイナスを結構細かく計算してくれました。
要は、「明朗会計」だったんですね。

おかげで、「○○一式 いくら」というような、どんぶり勘定的な項目はなく、安心して仕様の変更ができました。

参考までに、我が家で変更していった仕様は、以下の通り。

・外壁は工場塗装済みのサイディングにレベルダウン
・和室の予定だった部屋を、フローリングに変更
・あわせて、床の間もなくし、収納スペースに
・窓の数を2箇所減らす
・玄関の靴入れを標準仕様をやめて壁内収納スペースに

たしか、これで70万円ほど浮いたはずです。
でも、その分、こだわりの部分にはお金をかけました。
妻の意見を最大限考慮したのです。

・キッチン
・洗面台

これは奥さんの意見をドンドン取り入れましょう。妥協してはいけません。
家で一番長く過ごすのは奥様だからです。

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