もうすぐ2年点検(スウェーデンハウスのアフターサービス)

スウェーデンハウスに住んで、早2年。
3度目の冬を迎える我が家であります。

そして、スウェーデンハウスサービスさんより連絡があり、2年目の点検をすることに。

新築引渡し後、3ヶ月、6ヶ月、1年、2年、4年、7年、10年、15年、、、(以降5年刻み)、50年、と長きにわたって家の定期点検をしてくれるというサービスです。しかも無料。


たのむ、スウェーデンハウス社さま、あと48年は倒産しないで。。


初めての点検は、我が家が経験するはじめての冬、ということもあり、やや過乾燥気味の家でした。乾燥のため、クロスの継ぎ目が所々縮んで、都度、パテで埋めてもらいました。


その他、床下の点検で、基礎の状態をチェックしてくれたり、ドア金具部分の微調整、メンテナンスのアドバイスもしてくれました。


大掛りな補修などがなければ、基本的には無料なのであります。


で、今週その2年目の点検ということで、スウェーデンハウスサービスのEさんが来てくれることになります。過去3回の点検も、Eさんだったので、ちょっと嬉しい。


今回は、少し気になるところがあるので、しっかりプロの目で見てもらおうと思ってます。それは、、

●エアコンの配管口の措置

エアコンは新築時にはつけなかった(工事費の節約のため、それと冬を迎えるのにエアコンつけるのもあほらしいと思ったから)。
で、翌年、量販店で購入。

通常、スウェーデンハウス社が提携する業者で取り付け工事をするのが推奨されているのだが、これ、ちと高い。

でも、高気密を重視する家なので、その辺の機密性を保つ工事には定評がある(ハズ)。
雨水があけた穴からしみこんでしまったりして、壁の断熱材でもぬらすようなことにでもなれば、せっかくのあの分厚い断熱材入りの壁が台無しになってしまいます。

で、私が頼んだエアコン工事の人は、当然スウェーデンハウスのことは知らないし、オーナーである私がそれほどまでに穴あけに神経質になっていることすらもわからない。


「しっかり塞いでくださいね」


とはいったのものの、なんか、パテ(っていうのかな)をケチっているように見えてしまったのでありました(疑り深いなぁ)。


で、念のため今回の点検では、Eさんにこのあたりもしっかり見てもらう予定であります。

●お風呂の窓枠のコーキング

若干スキマが見えているので、ここはしっかりとスキマを埋めてもらいたい。


●トイレの壁紙(ボーダー)の伸縮

乾燥したせいか、壁紙の一部が縮んでしまっている。
ここはしっかりスキマを埋めて直してもらおう。


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あと、換気システムの掃除をしなければ。

以上、2年点検を前に、チェックしておきたい項目をメモしておきたいがための記事でありました。

点検が終わったら、また記事をアップします。

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