加湿器 冬の乾燥対策 3.ボネコ1355 Prim Air

加湿方法その3は、

ボネコ1355 Prim Air

ロングセラーだけあって、かなり評価は高い。

加湿器 ボネコ1355 Prim Air

基本スペック

スイスのメーカー、プラストン社のブランド。
サイズは、W38 D32 H42.5
結構でかいです。

大容量タンクで最大7リットルの水がはいる(最大35時間分)
電気代:1日4円〜7円
30畳までカバー。
加湿方法は、「気化式」。


ロングセラーでありつづけるわけ

この商品、いたるところで目にします。

木を多く使った最近の高気密住宅を新築したお宅で、このボネコを2台使っているお宅を拝見したことがあります。


「ウチのとおんなじのが2台も・・・」


家を新築した人には、どうもこのボネコがいいらしいというウワサが流れているのではないでしょうか??

家の躯体にも優しいんでしょうね、きっと。


また、赤ちゃん関連の情報誌にも、冬の間この広告が出ています。
蒸気を出さず、熱くならない安心加湿器、みたいなコピーで。

小さなお子さんがいる家では、安全のため、気化式がいい、と考えるんですね。


私は、2年前、カカク・ドットコムで選んで購入しましたが、加湿器のランキングでは、長い間安定して上位をキープしていました。


ちなみに、そのカカク・ドットコムを今みると、、、


型番が「1355N」になって、ちょびっとアップグレードしている!
これは、シルバースティック(銀製の雑菌をおさえるモノ)が装備された改良型です。
ビッグな国産メーカーひしめくなか、堂々の第7位(結構値段高いのに)。


オイルヒーターでおなじみの「デロンギ・ジャパン」が問合せ窓口のようです。
デロンギも、ロングセラーですね。
なにか、ロングセラー・マジックでもあるのでしょうか。


赤ちゃんがらみで、クチコミ効果が高そう、と私は感じます。
これがロングセラーの原因?

ボネコ 1355 Prim Air の仕組み

上部にファンがあり、それが室内の空気をボネコ本体の中に空気を送り込みます。

中では、「気化用ディスク」がゆっくりと回っていて、下部の水槽にそのプラスチック製の羽をぬらし、その羽を空気が通過し、横の吹き出し口から、湿度を含んだ空気が吐き出されます。

そのとき、空気中のホコリなどは、ぬれたディスクに付くため、空気をキレイにしてくれる働きもあるのです。


気化式ですので、加湿しすぎはありません。
部屋の乾燥度合いに応じて、水分を放出するので、適度な湿度がキープされます。
結露の可能性は低くなります。

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加湿器 ボネコ1355 Prim Air

羽がこんなにも。。実は、これ、メンテが結構大変だったり。。。

手入れの方法

ディスクの掃除

水道水を使うのですが、ディスクそのものに、水垢のような白い付着物が固まることがあります。おそらくカルシウムかなにかだと思いますが、結構とりにくいのです。

酢を薄めたぬるま湯につけておいて洗う、という方法が推奨されていますが、私のやり方がまずいのかどうかわかりませんが、


  さっぱり落ちません。


でも、これは別に臭うものでもないし(カルシウムなら、無害そうだし)、ディスクの表面積が増えて加湿効果にプラス、と考えることもできるので、あまり神経質になる必要もないかな、と思うのであります。

「ポット洗浄中」を使うっていう方法もあります。
効果はわかりません。今シーズン終了時に試してみよう。

あと、空気を浄化してくれる、という点は間違いないです。
時々内部をみると、ホコリが水に溶けて、「藻」のように、もやっと水中を漂ってます。これは発見したら直ちに処理しましょう。

意外と内部タンクの凹んだ部分は、汚れがたまりやすいので、要注意です。

ファンの部分の掃除

ホコリがファンのプロペラについているので、取り除きたいのだけれど、どうしても出来ない。ファンの部分をはずすこともできない。

どうみても、設計ミスとしか思えない。

これ、苦労している人、多そう。
私の場合、シーズン終了のとき、外でエアポンプで風をピンポイントで吹き付けてホコリを飛ばします。でも、決定的ではない。

だれか、いいアイデアないっすか?

注意点

水を切らせることのないようにしましょう。
前述した「藻」のような、もやっとしたホコリが水中を漂っているのに、水の補給を忘れてしまうと、、、、

「もやっと」君が知らぬ間にミイラになって、ファンが容赦なくそこに風を打ち付けます。
カピカピになるプロセスで、悪臭を放ちます。
(外出して、帰ってきたとき、うげahgoa★a k tnae*wajnfЩkagjaojt)


水分補給と「もやっと」君のこまめな除去が必要です。

0.冬の乾燥対策 はじめに

1.天然加湿システム

2.アメニア

3.ボネコ 1355

4.三洋 CFK-VX70F


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