加湿器 冬の乾燥対策 4.三洋 CFK-VX70F

この冬、我が家で新たに購入したのが、この加湿器です。

三洋 CFK-VX70F

気化式です。
かなりいいです。

■三洋 CFK-VX70F

タンクの容量も大きく、結構でかいです。
国産だけあって、トップパネルにはいろいろなボタンやらディスプレイやらがあります。

ほとんど見てません。

赤ちゃんがいる家庭や、保育所向けに需要があるそうです。
気化式だから熱くならない、という安全性が買われているのかも。

また、大容量ですので、でかい部屋にもこれ一台で十分です。


■注意書き

説明書には、「水道水を使うこと」が強調されています。
アルカリイオン水、とか、浄水器でキレイにした水、とか、ミネラルウォーターとか(そんな高価なものを入れる人はいないと思うけど)は、厳禁だそうです。

フツーの水道水ってことは、、、カルキ。
つまり、塩素を含んだ水でないと、すぐ腐ってしまうからなのでしょうか。

まぁ、納得です。

我が家は(というか私は)、浄水器のような高価なものを使ったことがないので、全く問題なしです。
(さすがに東京にいたときは、水道水を直接飲むことはしませんでしたが)


■メンテナンス

私は家も機械も道具も、なんでもメンテナンスのしやすさを追求しちゃいます。
ボネコは完全にホコリがとれないので、そのあたりではいまひとつでした。

この加湿器の気化の仕組みは、本体背面にある空気取り入れフィルターが、とても広い面積になっています。
蓋をはずし、そこに一面に張り付いている水色のスポンジ製のフィルターが、空気中のホコリを捕らえて、きれいな空気を本体内部に送り込みます。

そこで、水分を含んだフィルターを通った、適度に湿った空気が、本体上部の吹き出し口からでてきます。

つまり、メンテナンスは、その水色のフィルターのホコリをとればいい、ということ。

これは、ボネコより合理的だ!


背面のフィルター掃除は、まずフィルターをはずします。
三洋 CFK-VX70F

水色のスポンジ状のフィルターをとり、ホコリを掃除機で吸い取ります。
三洋 CFK-VX70F

これだけ。

そのほか、フィルターの掃除も2週間に一度、台所用ハイターで洗う必要があります。
このフィルターは、シーズンごとに買い換える必要がありそうです。


あと、湿度を急激に上げることができるハイブリッド型も、結構周りでは評判がいいですね。シャープ製とか。


0.冬の乾燥対策 はじめに

1.天然加湿システム

2.アメニア

3.ボネコ 1355

4.三洋 CFK-VX70F

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