初めての住宅ローン まずは基本をおさえよう

住宅ローンとは、金融機関が個人向けに貸し出す融資です。このお金の使い道は、土地や家を購入するため、もしくは改築や増築目的でも使われます。

一般的に、お金を貸す立場にある人は、担保がなければ貸し出すことはしません。
抵当とも言われますが、これは貸したお金が返ってこないときのために、差し押さえて処分できる財産のことです。

住宅ローンの場合、住宅そのものを抵当とするケースがほとんどです。
自動車ローンや学資ローンなどの他のローンに比べ、貸付金額が高くかつ返済期間も長いものです。
気をつけなければならないのは、返済が長期にわたるということです。

変動金利(金利が経済情勢などの要因で変化し、その変化する金利に対応して利息が決まる仕組み)の場合などは特に金利の上昇リスクに神経を注ぐ必要があるでしょう。

家の購入は、ほとんどの人にとって「一生に一度の大きな買い物」です。
よく検討して家の購入を決定する必要がありますし、どのような住宅ローンと長く付き合うことになるのかも、よく理解する必要があります。

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